ホーム > 光のはりヒーリング > 若き日の人生の困難が導いた光のはり!
光のはりヒーリング

若き日の人生の困難が導いた光のはり!

人生の困難に出会って

一浪して大学に何とか入学したものの、受験のストレスですっかり弱ってしまった身体はなかなか元に戻らず、何とか身体を丈夫にしようと野良仕事に挑戦しました。


田舎の祖母の隣のオジさんは子供の頃から可愛がってくれていたので、農家を営んでるそのオジさんのところで手伝わせてもらいました。


夏休みを利用しての炎天下で今までしたことのない農作業だったので無理をしたようです。


9月に入ってから高熱が下がらず、髄膜炎という診断で入院。
その後10日余り意識が戻らず、医師と母の懸命な看病の甲斐あって意識が回復したあとも、半年間の抗生物質の投与で胃腸をすっかり壊してしまいました。
耳も聞こえ辛くなり、投薬を中止しましたが、車が横を通っても避けられず、2ケタのかけ算で繰り上がる数字を記憶出来なくなり、理工学部を諦め、中退しました。


思春期の大事な時期に途方に暮れ、極度の不安神経症、鬱状態が続くなか、良い鍼の先生に巡り合うことができました。


3年かけて何とか神経系や脳の後遺症から少しずつ解放されていきました。
そんな中で、鍼治療を学ぶことになったんです。

"光のはり”はその後の長い道のりに導かれて生まれました。