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ハンドスキャンヒーリングに出会うきっかけ

最初の体験は何かに導かれるように手が動いた

出先のカフェで友人が風邪を引いて高熱になり、頭痛と吐き気で帰宅できないと言い出して困っていた。

リコネクティブヒーリングではどうかと手をかざしてみても本人はいっこうに楽にならない。

頭が痛いから首や頭を意識してヒーリングしてみると手にぴりぴりとした感覚が強くなった。

しかしながら症状は良くならない。胆のうに関係がある経絡が頭に行っているので胆のうに意識を移してみると手がものすごく痛くなった。その痛みを感じているうちに、友人の女性は寒気がし出したと言ってきた。冷えが外に出ていると思い、

胆のうの情報を手のひらで感じ続けていると痛い情報が10分くらいで減ってきた。

そのとき彼女は急に吐き気も頭痛もなくなり楽になったと言ってきた。帰れそうと言って元気を取り戻した。

手のひらにくる情報に意識を向けているだけでこんな治癒過程が起きるんだとただ不思議と驚きでいっぱいになった。

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