ホーム > Dr.ブログ > スタッフの日記 > 電車の中でパニック症状ーーその原因
Dr.ブログ

電車の中でパニック症状ーーその原因

電車の中で突然、激しい動悸、冷や汗が流れる、手足がしびれる、

ものすごい恐怖感

「怖い、怖い、怖い・・・」

「なにかもうヤバイ!」

そんな感じに襲われた時

もう万事休すみたいな感覚になります。


こんな時、以前にパニック症候群や不安神経症の診断を受けて向精神薬を持っていれば


頓服的にクスリが奏功します。


ピンチの時は助かりますネ。


しかし、クスリで一時的に抑えても根本的な原因が取り除かれたわけではありません。


体調が悪かったり、何らかの緊張があったりすると再発の引き金になります。


先日クライアントのS.I.さんから緊急のTELがありました。

私が人と話していてメールのチェックが出来ずにいたのでの電話がかかったのです。

余程辛かったのでしょう。


「手がしびれる、ヤバイです。
なんでもいいのでお願いします」

と言った内容でした。

パニック情報を「手に入力して」←
(ハンドスキャンヒーリングの手法です)
すぐ遠隔ヒーリングをしました。

15分くらいからピークを脱しましたが辛さが残ると言うので


潜在意識のブロック情報を探っていきました。


僕自身も冷房の入ってる時期に渋谷から恵比寿まで混んでる電車に乗れない時期があり、

途中で降りられない急行は避けていました。

路肩がない首都高速で運転中に急に動悸がひどくなってパニック状態になった時は

20キロ走行をしながら持っていたクスリでなんとか凌いだこともあります。W(`0`)W


S.I.さんと僕のトラウマ情報にはかなり共通するものがありました。

「人前でみっともないところを見せてはいけない」

「人に対して完ぺきでなければいけない」

「早く物事を進めて対処しなければいけない」

などがありました。


これらは信念体系(思い込み、概念)
のブロック情報です。


世代に依るかもしれませんが


これらのブロック情報は両親や周りからよく言われるメッセージであり

多くの人が抱えているブロックです。

S.I.さんは今回のパニック症状に対処したことで


今までの人生のコアになっているブロックが外れたと言ってきました。

S.I.さんを縛っていたフリーズデータですね。

このフリーズデータの解凍、解除後のメッセージです。

「すごいです。効果が多方面に出ました。
疲れにくい。
人とすぐ打ち解けられる。
逆に緩んで本音もバシバシ出る。
これが根っこなんでしょうねぇ!

いつも仕事の後は頭痛と身体の重さがあるのですが一切ないんです。
笑っちゃうほどです。

完璧で無ければいけない→解除で、
嫌われてもいいや→ラクーーですね
自分勝手が1番楽ですね笑
1番なりたかった自分です!
本当に嬉しいです。」

という感じです。

羨ましいくらい取れましたね(笑)

コアのブロックが取れるとこんなにも変わってしまうんですね。


人目を気にするのは日本人の文化的背景があるかもしれません。


S.I.さんは
自分が緩んで自分らしく振る舞えるようになった時、周りもフニャフニャになっていると言っていました。


自分が幸せになると周りの人もそうなっていくとは良く言われますが、

今回のS.I.さんのパニックを通して実感したヒーリングでした。

 

この記事は最近のメルマガからの転載です。

ハンドスキャンヒーリングメルマガをご購読ご希望の方は

http://www.reservestock.jp/subscribe/48147

個別セッションは
http://smart.reservestock.jp/reserve_form/index/11451

お問合せは
http://www.reservestock.jp/inquiry/13516