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2013年4月

手、肩、背中が痛くて動けない

ヨガのスタジオに少し遅れて入るといきなり先生に呼ばれ、動けない人がいるので見て欲しいと依頼があった。

うつ伏せになっていたので背骨を見ると頸椎、胸椎の上部が歪んでいる。右手の人差し指から小指までしびれと痛みがある。

デルマトーム(神経の支配領域)では頸椎の5〜7番からの神経の圧迫が考えられる。頸椎の矯正をすれば

手のしびれ痛みは緩和されるのだが、あっちこっちが炎症を起こしているので頸椎、胸椎の矯正ができない。

ゆっくり仰向けになってもらった。ちょっと動くだけでかなり痛む。冷やしていたのでストップしてもらい、

ハンドスキャンヒーリングを行った。かなり冷えの情報がくる。ふだん水仕事で立ちっぱなしだそうだ。

15分ぐらいしてから首、肩をゆっくり動かしてもらった。大丈夫という。まだ少し炎症が残っていたので

続いて5分ぐらいヒーリングを続けた。ほとんど痛くなく動けるようになったので、頸椎、胸椎の矯正を行った。

首が楽に回るようになり手の痛みも無なくなった。

ハンドスキャンヒーリングは急性の痛みには短時間で反応がある。

オカルトと思っていた友人から遠隔の依頼

特に国内では手をかざしたり目に見えないエネルギーを使うというと

怪しく思われる。純粋な科学的エネルギーと思われないのだ。

彼の奥さんが夜11時くらいから右足がつり始め揉んでみたが良くならず

左足もつりそうになってきた。やがて全身も震え始め焦って電話してきた。

こむら返りは冷えたり腰が悪かったりすると起りやすくなる。

外出中だったので車を止めて遠隔ヒーリングを始めて15分くらいすると電話がかかってきて

楽になってきたという。まだ完全じゃないのであと10分ぐらい遠隔ヒーリングを続けた。

翌朝奥さんからメールがは入り『いつも3時頃目が覚めてしまうのにきのうは朝までぐっすり眠れ、

すっかり良くなって朝の家事ができるようになりました。』と報告してくれた。

ハンドスキャンヒーリングは急性の痛みには短時間で対応できることが多い。

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