ホーム > Dr.ブログ > 2013年1月

2013年1月

不眠症にはやはり松果体の活性化が有効

体が冷えてよく眠れない女性の症例。

スキャンをすると下腹部臓器、卵巣、腎臓、膀胱などの働きが弱く足が冷える。

それらの臓器をハンドスキャンヒーリングで遠隔ヒーリングすると冷えに少し変化が出てきた。

メラトニンを放出する松果体も同時にヒーリングした。1、2回はエネルギーがすぐに

放出してしまい松果体の活性がうまくいかない。不眠もほとんど改善しない。

3回目から松果体がエネルギーを蓄えてくれるようになり、だいぶ眠れるようになった。

松果体が活発になると全体の調子も上がるようだ。

沖縄出身の青年のふくらはぎのこわばり

彼は今東京で働いている。東京の冬はキツイという。

南方の人は生まれつき毛穴が多いので、体温が逃げやすい。

それでここのところの東京の寒さが身にしみる。

体がこわばる。話をしながら10分くらいハンドスキャンヒーリングを行った。

ふくらはぎが暖かくなりこわばりは緩解した。

老人性難聴

多くの場合10分くらいのハンドスキャンヒーリングで好転するケースが多い。

帯状ヘルペスの後遺症の痛み

帯状ヘルペスの後遺症で痛みが残った場合、なかなか治らない場合が多い。

かなり痛むので大変である。はり治療も有効だがかなり時間がかかる。こんなときに

ハンドスキャンヒーリングは速い。

89才のおじいさん内股から膝にかけて後遺症がひどく歩行が困難だ。半年以上痛い。

はり治療と併用してハンドスキャンヒーリングを15分ほど行った。

少し膝に違和感がまだ残るが、歩行は順調で満足げだった。

目尻まであがり若返った

四十代女性。肌荒れと瞼がストレスや年齢とともに下がってきて目が小さくなったとの悩み。

本人には深刻である。一回のハンドスキャンヒーリングで頬の肌に潤いが出てきた。

目のヒーリングを15分くらいするとかなり大きく開いてきた。対面でのヒーリングだったが

翌日目尻も上がり若い頃のような顔立ちになってきたとメールがきた。
 

膝が痛くて立てない、歩けない


膝関節にきわだった変形がない場合は腰椎三番から痛みがきていることが多い。本人(70代後半の女性)も腰が痛いと言っている。

膝のヒーリングをせずに腰椎のみのハンドスキャンヒーリングを20分ほど行った。からだが軽くなり立ち上がれるようになった。

歩きはまだ十分でなかったのであと10分ヒーリングを加えた。こんどは姿勢もスッキリしてすたすた歩けるようになった。


初めてハンドスキャンヒーリングのエネルギーを受ける人は変化が速いケースが多い。
 

1