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2012年5月

96才のおばあちゃんのとこずれ

とこずれは老人や重症患者が長期間寝たきりになると、衣類や寝具によって圧迫を受ける部位に起る。

このおばあちゃんは塗り薬で良くならなかったのでハンドスキャンヒーリングを依頼してきた。

お尻のところがただれていたかゆい。

遠隔ヒーリングを2回行いぐじゅぐじゅだった患部が乾いてきた。

右肩、右腕の帯状疱疹2日目で快方へ

82才のおばあちゃんがストレスから帯状疱疹になった。塗り薬も飲み薬も効かす頭や腕に時折激痛が走る。

帯状疱疹の痛みは参るくらいに痛い。

ハンドスキャンヒーリングは急性の痛みによく反応する。

遠隔で20分ヒーリングをした。今回は直後に楽になった。

2日目、まだ手首の芯に痛みが残る。

横浜から熊谷市へ再び遠隔ハンドスキャンヒーリングを行う。

今回は少し時間がかかり30分のヒーリングになった。

芯の痛みが取れ買い物に行く元気が出てきた。

肩の瘢痕も乾いてきたそうだ。

唇、舌下の口内炎

68歳の女性が医療検査のストレスからひどい口内炎になった。口内炎にいいと言うはちみつもしみる。

ハンドスキャンヒーリングを始めてから10分、少ししゃべれるようになった。

しかしまだはちみつもしみるし味の付いた飲み物もしみる。心因性の疾患は時間がかかる。

その後こちらの手のひらに強い痛みの情報がきた。口がかなり動かせる。こんどははちみつがあまりしみない。

それから20分、物をたべれるようになってきた。好きなタバコも吸いたいと言う。

まだ完全に良くなったわけではないが30分くらいで大きな変化がみられた。

咳やくしゃみで尿漏れを起こしてしまう82歳のおばあちゃん

遠方からイベントにきてくれたおばあちゃん、みかけは色ツヤもいいし若々しい。

ハンドスキャンヒーリングを体験してみたいと言うので症状を聞いてみると鼻がつまる、尿漏れがあるとのことだった。

20分という限られた時間だったので鼻、膀胱それぞれ10分ヒーリングを行った。

鼻はすぐ楽になったが膀胱からくる情報はなかなか減らない。冷えや出口付近の硬さの情報が減りにくい。

一応時間までやった。しばらくしてから報告にきた。


とび跳ねても咳をしても大丈夫になったそうだ。良かった。

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