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2012年2月

友人の前立腺肥大が3回のヒーリングで改善

ヴィパサナの瞑想法を長年毎朝続けている友人がいる。さまざまな健康法にも長けている。しかし多くの老年期男性の共通の悩みである前立腺肥大の症状に悩まされていた。メールで依頼がありハワイから1回、対面で2回のヒーリングを行った。症状は夜間5~6回の頻尿と、排尿後膀胱に30CCくらい残ってしまう残尿感、キレが悪い。一緒にスキャンしてもらった。膀胱出口付近に冷えの情報、前立腺には強い冷えと炎症の情報がきた。ハンドスキャンヒーリングは手に患部の情報を読み込んでその情報を観察することでヒーリングが行われる。彼はヴィパサナの瞑想法に似ていると言っていた。瞑想中に呼吸やからだの状態を観察し、変化をただ観ていく瞑想法だ。宇宙との一体感を体験していく。手のひらの情報の変化も彼に体験してもらった。ヒーリング後の排尿にキレの良さ、残尿感がないなど確実な変化があり不思議がっている。


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