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2011年11月

アトピー性皮膚炎に共通する肉体レベルの原因

アトピー性皮膚炎の人をスキャンしていくと大概のケースで大腸の横行結腸以下の部位に反応がある。下降結腸下部、S字結腸、直腸が慢性的な炎症状態にあったり、動きが活発でなく便秘がちだったりする。大腸を集中的にヒーリングする事で改善がみられる。あとは糖分や生クリームなども控える必要がある。ベースには抑圧された感情もあるのだけれど…心身両面からのヒーリングが必要である。


 

免疫細胞、リンパ球へのヒーリング

季節の変わり目は自律神経のバランスも崩れやすく、免疫力も低下しやすい。

ハンドスキャンヒーリングが既にできるお母さんからメールで問い合わせがあり、

20才の娘さんがここ一ヶ月ほど数回高熱を出し、今回は腋下リンパ節が腫れて

熱が下がらないという。

患部と、反応があった胆のう、卵巣などをヒーリングしたがまだ熱が下がらない。

免疫力が低下している可能性があるので大腸、小腸も加えてもらったが、

直接免疫細胞、リンパ球をやってもらったらかなり反応があった。

自律神経の中枢である視床下部もヒーリングしてもらった。

4時間後に平熱になり元気を取り戻した。

40代女性生理による体調不良

ポピュラーな症状ではあるが、下腹部の痛み、腰が痛い、顔色がわるくくすんでいる、くちびるに色がない、身体がだるいという状態で早速スキャンすると子宮頚部に反応がある。10分ほどハンドスキャンヒーリングをすると顔色に赤みがでてきた。その後腰まわりもすっきりしてきて不快症状からほとんど解放された。子宮頚部のハンドスキャン情報は少し下垂があるか血液の循環不全が感じられた。子宮はエネルギーに敏感なので早く改善される例が多い。

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